日本スキー場開発の株主優待

スノボ

こんにちは、でぃすこです!

今回は日本スキー場開発の株主優待を紹介したいと思います!

日本スキー場開発株式会社とは

日本スキー場開発株式会社(NSD)は、国内複数のスキー場を運営・コンサルティングするレジャーサービス企業です。親会社は駐車場運営を行う日本駐車場開発で、東京証券取引所グロース市場に上場しています。 

主な特徴と運営施設は以下の通りです。

主な事業内容

  • スキー場の再生・運営: 経営課題を抱えるスキー場を譲受、またはコンサルティングを通じて、四季を通じて楽しめる「通年形リゾート」への転換を推進しています。
  • グリーンシーズン営業: 冬季だけでなく、夏季のトレッキングやアクティビティ(例:白馬岩岳のマウンテンハーバーなど)にも注力しています。 

運営・提携する主なスキー場

長野、群馬、岐阜を中心に以下の施設を運営しています。 

  • HAKUBA VALLEY: 白馬八方尾根、白馬岩岳、つがいけマウンテンリゾート、鹿島槍
  • 群馬・岐阜エリア: 川場スキー場、めいほうスキー場
  • その他: 竜王スキーパーク、菅平高原スノーリゾートなど 
日本スキー場開発
スキー場運営の専門会社として、自然・お客様・地域社会の“HAPPY”を創出します

株主優待紹介

日本スキー場開発(6040)の株主優待は、2026年より年2回(1月末・7月末)に拡充されました。 

100株以上の保有で、自社運営のスキー場や施設で使える割引チケットセットが贈呈されます。 

1. 1月末権利(新設:中間優待) 

ウィンターシーズンの最盛期に利用できるよう、3月上旬(2026年は3月6日予定)に発送されます。 

  • 対象: 100株以上保有の株主
  • 内容: 割引チケット1セット(1枚で最大5名まで利用可能)
    • リフト1日券割引: 最大1,500円割引(5枚)
    • レンタル割引: スパイシーレンタルなどでの割引
    • スクール割引: スキー・スノーボードレッスンの割引
    • その他: 温泉施設(みみずくの湯など)の割引 

2. 7月末権利(期末優待) 

秋頃に発送され、主に翌シーズンの冬およびグリーンシーズンに利用できます。 

  • 100株以上: 上記と同様の割引チケットセット
  • 3,000株以上: 追加で「共通ウィンターシーズン券」の購入権利または贈呈(保有数による)などの豪華特典があります。 

今年のシーズン券はこんなデザインでした、シンプルでかっこいい

主な利用可能施設

白馬八方尾根、白馬岩岳、つがいけ、鹿島槍、竜王、川場、めいほう、菅平高原、および提携リゾート(オグナほたか等)で利用可能です。 

株価と配当金について

日本スキー場開発(6040)の2026年2月10日現在の株価は503円です。配当金については、2026年7月期より年2回(中間・期末)の実施が予定されており、年間で5.0円(予想)となっています。

最新の株価・指標(2026年2月10日時点)

  • 終値503円
  • 前日比0円(0.00%)
  • 年初来高値: 637円(2025年8月29日)
  • 年初来安値: 348円(2025年4月7日)
  • 時価総額: 約241.5億円 

株主優待を得る為には・・・

100株=50,300円

3,000株=1,509,000円

の投資が必要になります

配当金・還元方針

同社は、2026年1月に中間配当の実施を決定しました。これにより、従来の期末一括配当から年2回の配当体制へと変更されています。 

  • 2026年7月期 予想配当5.0円(年間合計)
    • 中間配当(1月末)1.5円
    • 期末配当(7月末)3.5円(予定)
  • 配当利回り0.99%
  • 配当性向(目安): 10%以上を基本方針としています。 

配当金は年間・・・

100株=500円

3,000株=15,000円

の支払いが予定されています

まとめ

私は新NISAを活用して株を保有しています。長期保有予定なので配当はぼちぼちもらいながら株主優待が長期で続くことを祈っています

子供がたくさんスキー、スノボ行きたがる時期まで優待続いているといいな!

今回も最後までお読みくださりありがとうごさいました!

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